コクボフクロアミ
Archaeomysis kokuboi
生物紹介 |
節足動物門 軟甲綱 アミ目 アミ科 英名: 体長はオスで5~12.5mm、メスで7~17mm。青森から新潟の日本海沿岸、青森から宮城の太平洋沿岸に生息しており、新潟市では5~6月によく見られます。外見が似ているエビやオキアミと混同されますが、それぞれアミ目、十脚目、オキアミ目という別グループに分類されます。メスは胸部腹面に育房を持ち、幼生はその中で親と同じ形になってから放出されます。水族館ではイカやタコの幼生の育成に用います。孵化直後の体が小さいイカやタコに与えるため、親個体を育成して得られる稚個体を餌として使用します。 |
展示状況 |
展示なし |
展示ゾーン |
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