シオミズツボワムシ
Branchionus plicatilis sp. complex
生物紹介 |
輪形動物門 単生殖巣綱 ワムシ目 ツボワムシ科 英名: 動物プランクトンの一種で、世界中の汽水域に分布しています。サイズにより、SS、S、L型に分けられます。当館では、体長約0.2mmのS型を培養しています。シオミズツボワムシと呼ばれる種の中には、区別できない複数の種(隠蔽種)が含まれています。海水魚の仔稚魚の餌として重要で、大規模な養殖も行われています。水族館でも単細胞緑藻のクロレラを餌として用い、育成室で継代培養を行っています。体は透明ですが、内臓や卵で茶色に見えます。また、餌のクロレラで給餌直後の個体や培養槽は緑色をしています。 |
展示状況 |
展示なし |
展示ゾーン |
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